ポケモン探して高速道路へ

ついに日本でも配信が始まったアプリゲーム「ポケモンGO」。海外では配信から間もなくポケモンをさがして私有地への侵入したユーザーが不審者と間違えられて威嚇発砲される事件が起きたり、地雷の埋め込まれた危険な地帯に侵入する事件も起きている。 
日本では、昨晩高速道路に人が侵入して問題となった。場所は岐阜県美濃市の東海北陸自動車道上り線美並―美濃インターチェンジ。侵入したのは24歳の日系ブラジル人男性で、県警の高速隊に保護され厳重注意をうけた。
ポケモンGOのユーザーは今回の登場キャラクターとなる初代ポケモンをプレイしていた20~30代も多いという。子どもにも人気なポケモンだからこそ、大人が率先してマナーを守っていく必要がある。 

息子助けようと父親がおぼれて死亡

18日午後2時20分ごろ、高知県高知市の鏡川で、川遊びに来ていた高知市横内、会社員の水田輝仁さん(46)がおぼれて、まもなく亡くなったそうです。
水田さんは息子2人と川で遊泳していて、小学校5年生の弟(10)がおぼれたため助けに向かっていました。
弟は中学3年生の兄(14)が救助して無事だったとのことです。
海や川でおぼれて亡くなってしまう事故が本当に増えてえいます。
楽しい夏の思い出が、悲しい出来事になるのは辛いですね。
海や川で遊ぶ際は、深い場所や流れのはやい場所に気を付けて遊びましょう。
これからが夏本番なので、事故が起きないことを願います。